「プラトニック・サマー」

お久しぶりです。
前回「これからはそれなりに更新できる」と言ったにもかかわらず三か月も開いてしまいました。不思議です。

「プラトニック・サマー」
「キスして」「ハグして」――冗談で言う先輩の言葉は響かない。けれど触れたい、触れてほしい。

このひとつ前の掌編が夏の梢なんですね。夏、先輩後輩、部室、と被りまくりです。
今回は会話多め、地の分は心情描写少なめ、を意識しました。途中から感情が増えていきますが、比喩は最後から二番目の文以外は出てこないはずです。

次はそれなりの長さの論理論理言ってる百合の予定です。構成としてはBlack Sheepに似ていて焼き直しっぽいのが否めません。