「氷に熱病」

氷に熱病

書きたいところだけ書く、という昔の姿勢で書きました。
本当はこのくらいが書きやすいのですが、背景形が全くわからず読みにくいですね。
これからは一週間毎に更新できたらなと思っています。

ご挨拶 「水玉癖」 拍手お礼更新

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

水玉癖

さっそくですがあまりおめでたい話ではありません。
流血・自傷表現ありにつきご注意ください。
それと拍手お礼も更新しました。

CLAP

今年は春夏は更新できると思います。
それと今本を作っているので、今月中には完成させられたらなあと思っています。

「お生憎さま」

「お生憎さま」

かなり久しぶりの更新になってしまいました。
この小説自体は六月頃に書いていたものです。
あまりにも更新するものがなかったので手直し、改題をして公開することにしました。

さて、おそらくこれが今年最後の更新になると思います。
来年こそはもっと更新したく思います。
それでは良いお年を。

「四百四病の外の外」

四百四病の外の外

「四百四病の外(しひゃくしびょうのほか)」とは恋煩いのことです。
このタイトルは「しひゃくしびょうのほかのほか」と読みます。

七夕百合は昔から書きたかったのですがアイディアがなく見送っていました。
そこで時代をずらし幻想的な感じにしてみました。
似非近代文学なので漢字が多くて読みにくいですね。
自分が後で読んでちゃんと読めるか不安です。

改装時に消えたパンくずリストを設置しなおしました。

「プラトニック・サマー」

お久しぶりです。
前回「これからはそれなりに更新できる」と言ったにもかかわらず三か月も開いてしまいました。不思議です。

「プラトニック・サマー」
「キスして」「ハグして」――冗談で言う先輩の言葉は響かない。けれど触れたい、触れてほしい。

このひとつ前の掌編が夏の梢なんですね。夏、先輩後輩、部室、と被りまくりです。
今回は会話多め、地の分は心情描写少なめ、を意識しました。途中から感情が増えていきますが、比喩は最後から二番目の文以外は出てこないはずです。

次はそれなりの長さの論理論理言ってる百合の予定です。構成としてはBlack Sheepに似ていて焼き直しっぽいのが否めません。

「四十八手の裏表」後櫓

お久しぶりです。

「四十八手の裏表」後櫓
春なのに夏の話になってしまいました。
作中での『私の大切な束縛』『私の大切な自由』はアルカンという作曲者によるピアノ曲です。
小説内での繰り返しの部分は「提示部→展開部の意識」の構造が小説全体にも適用されている、ということなのですがわかりにくいですね。

色々書きためてあるのでこれからはそれなりに更新できるかと思っています。
あと嫉視性糖質リリックのリンク先が間違っていたので直しました。
他にも色々と誤字を発見したのでそのうち直すと思います。
カテゴリアイコンは頑張ってつけてみたものの見難いのでどうにかするつもりです。

「四十八手の裏表」流鏑馬 と 雑記

「四十八手の裏表」流鏑馬UPしました。
ネットで詩を書いているのが知られるなんて嫌な世の中だな、と思いながら書きました。
※驚くような重大な矛盾があったので訂正しました。

四十八手の裏表というのはシリーズ名で、これは

今は一つシリーズ物を考えているのですが、膨大な量になりそうなので設定だけ少しずつ上げていく予定です。
――「信仰宗教」八

と言っていたものです。
御存知の通り、シリーズ名をなかなか更新し続けられないのですが、これはそれぞれの関連はないので大丈夫かと思います。
後々更新する予定ですが、「四十八手の裏表」は一つのクラスの生徒全員を設定して、その関係性などから話を進めていくシリーズになります。

本のことについて。
完成間近だったのですが、収録予定の「芳崎かのこによる聖女変遷記」の加筆修正に時間がかなり掛かるだろうと思われ、当分先になります。

今後の更新について。
忙しく、なかなか更新できそうにありません。
一応何回かは更新するつもりなのですが、もしできなければすみません。
忘れたわけではないので待っていていただければと思います。

共有ボタンについて。
「誰が共有するのか?」という疑問をよそにつけてみました。
他に追加すべきSNSなどありましたらお知らせください。

「信仰宗教」八

何故かもう一ヶ月経っていました。
本当は別の短編小説を上げる予定でしたが、登場人物を一人増やしたために大変長くなり間に合いませんでした。
というわけで久しぶりの「信仰宗教」です。時間があいた上に書く環境が変わったのでなにかおかしいところがあるかもしれません。

今は一つシリーズ物を考えているのですが、膨大な量になりそうなので設定だけ少しずつ上げていく予定です。

それと書き溜まった小説を本にしようかと思っています。
内容は再録五編(加筆修正あり)、書き下ろし二編の予定です。
印刷は時間とお金の問題で難しそうなのでとりあえず電子書籍になるかと思います。